ナモプラ(名も無きガンプラブログ)

ガンプラレビューがメインのブログです。

HG1/144 ガンダムベース限定 ブルーデスティニー1号機(メタリックグロスインジェクション)レビュー


f:id:ogesma:20220506205047j:image

パッケージ
f:id:ogesma:20220506164203j:image

ガンダムベース限定品恒例の白を基調とした箱にEXAM状態のBD1が描かれています。

後ろにはさりげにイフリート改も。

 

ランナー


f:id:ogesma:20220506164213j:image

Aランナー

バイザーなど頭部関係と脚部。


f:id:ogesma:20220506164224j:image

Bランナー

赤、グレー、青のパーツが一緒になった色プラランナー。


f:id:ogesma:20220506164237j:image

Cランナー

関節部など。


f:id:ogesma:20220506164256j:image

Dランナー

シールドなど。

 

f:id:ogesma:20220506164304j:image

Eランナー

胴体やハンドパーツ。


f:id:ogesma:20220506164335j:image

ビームサーベルとポリキャップ。


f:id:ogesma:20220506164350j:image

シール類


f:id:ogesma:20220506164358j:image

ガンダムベース限定品恒例の台座。

 

合わせ目


f:id:ogesma:20220506182913j:image

肩装甲はポリキャップ挟み込み式なので、合わせ目が出ます。

とはいえ、さほど目立ちませんね。


f:id:ogesma:20220506183003j:image

腕にも。

しかし合わせ目が出るのはこの2箇所だけ。

メタリックグロスインジェクションのおかげか、あまり目立ちません。

 

頭部


f:id:ogesma:20220506183029j:image

EXAMシステムが納められた頭部は選択式です。

こちらは漫画版。

右側に増設されたアンテナと、

バイザーから除くツインアイが特徴的。

アンテナの白部分はシール。


f:id:ogesma:20220506183204j:image


f:id:ogesma:20220506183344j:image

こちらはゲーム版。

奥に除く丸目が、いかにも暴走してます感。

センサーと目に貼り付けるシールがEXAM発動状態と通常時のものがあるため、各種状態を再現できます。

私はゲーム版をEXAM状態、漫画版を通常時としました。

色分け
f:id:ogesma:20220506184016j:image

赤い三角形のマークはシールですが、全身が青色でありながら2色の青が使われており、全体的な密度感が高いです。

胸部のミサイルランチャーや、バルカンはグレーでパーツ分けされており立体的。


f:id:ogesma:20220506184343j:image

脚部バーニアについても内側がシールによる色分けとなっています。

ギミック


f:id:ogesma:20220506184423j:image

シールドはジョイントが可動。

打突状態を再現できます。


f:id:ogesma:20220506184529j:image

スタンドにより立てることも可。


f:id:ogesma:20220506184802j:image

脚のサーベルラックは展開し、中にはちゃんとサーベルが格納されています。


f:id:ogesma:20220506184828j:image

もちろん取り出して装備できます。


f:id:ogesma:20220506185051j:image


f:id:ogesma:20220506185101j:image

ランドセル上部のスラスターは差替で展開。

EXAM発動時となります。


f:id:ogesma:20220506185127j:image


f:id:ogesma:20220506185133j:image

肩装甲のフィンのようなパーツはスライドして展開できます。


f:id:ogesma:20220506185325j:image


f:id:ogesma:20220506185330j:image

マシンガンはグリップと肩当て?のような部分が可動。

ギャラリー

それでは最後にポーズ集行ってみましょう。


f:id:ogesma:20220506190032j:image


f:id:ogesma:20220506190037j:image


f:id:ogesma:20220506203922j:image


f:id:ogesma:20220506203929j:image


f:id:ogesma:20220506203936j:image


f:id:ogesma:20220506203945j:image


f:id:ogesma:20220506203951j:image


f:id:ogesma:20220506204542j:image


f:id:ogesma:20220506204548j:image

まとめ

メタリックグロスインジェクションにより、艶のある青色が映えるキットでした。

合わせ目も目立たず、パミ組みするだけで十分見栄えするものに仕上がっています。

ガンダムベースに行かれた際はイフリート改とセットで是非。

あ、強いて言うならジム頭を握りしめるための平手パーツを右手にも欲しかったですかね。

それではまた!

MGEX RX-0 ユニコーンガンダム ver.Ka レビュー


f:id:ogesma:20220506073914j:image

LEDユニット
f:id:ogesma:20220417124619j:imagef:id:ogesma:20220417124636j:image

このLEDユニットとフレキシブルLEDシートにより、全身が発光するというわけです。

なお、LEDシート折り曲げる箇所に線が入っており、割と不安になるレベルで折りまくります。

専用台座
f:id:ogesma:20220417124656j:image

f:id:ogesma:20220417124703j:image


f:id:ogesma:20220417124715j:image

先ほどのLEDユニットを台座に組み込み、操作時以外は蓋を閉じて隠せるようになっていますね。


f:id:ogesma:20220417124950j:image

コネクタはお尻にぶっさします。


f:id:ogesma:20220417125550j:image

なお、MSケージと…


f:id:ogesma:20220417125953j:image

吹き飛ぶビスト氏が付いてくるので、1話のあのシーンを再現可能です。

武器類


f:id:ogesma:20220417130803j:image

  • ビームマグナム
  • ビームマグナム用予備マガジン×2
  • ビームガトリング×6
  • ハイパーバズーカf:id:ogesma:20220417131141j:image
  • シールド×3

 

ユニコーン

では、ユニコーン本体を見ていきましょう。

f:id:ogesma:20220417125011j:image

f:id:ogesma:20220417125030j:image

素っ立たちからすでに滲み出るイケメン具合。

ちなみに私はユニコーンモードの方が好みです。


f:id:ogesma:20220417125248j:image

ツノは開閉式のものと、ユニコーン用の固定式が付いてきますが、やっぱり開閉式のものは少し開いてしまいますね。

f:id:ogesma:20220417125244j:image

パカッと左右に開くのですが、ここは真っ白でした。(今回は4アーティストマーカーで塗っています)


f:id:ogesma:20220417125400j:image

シール(黄色か金色か選択して貼付)で表現するのですが、定価¥25,300という価格を考えるとパーツ分けできなかったのかなという印象。

合わせ目

ユニコーン本体に合わせ目は出ません。

ただ、やはり武器類には出ますね。


f:id:ogesma:20220417130546j:image

ビームガトリングのドラム部分。

なお、これが6つあるため合わせ目消しも一苦労w


f:id:ogesma:20220417130627j:image

ビームマグナムの後部。


f:id:ogesma:20220417130653j:image

ハイパーバズーカの上部。

 

変身
f:id:ogesma:20220420211121j:image


f:id:ogesma:20220420211145j:image

胴体をガバッと開き、両胸の装甲を展開します。


f:id:ogesma:20220420211217j:image


f:id:ogesma:20220420211226j:image

腕を展開。



f:id:ogesma:20220420211246j:image


f:id:ogesma:20220420211357j:image

肩装甲を展開。


f:id:ogesma:20220420211414j:image


f:id:ogesma:20220420211425j:image

股間と前掛けを展開。


f:id:ogesma:20220420211454j:image


f:id:ogesma:20220420211502j:image

横も。


f:id:ogesma:20220420211517j:image

脚。

左脚がユニコーンモード

右脚がデストロイモード

めっちゃ身長伸びます。

なお、膝のサイコフレームは引っ張り出すのですが、硬すぎてペンチを使いました。


f:id:ogesma:20220420211556j:image

顔面はまず、頬の装甲を外します。


f:id:ogesma:20220420211616j:image

頭頂部を上げて、ガンダムフェイスを引っ張り出す。


f:id:ogesma:20220420211704j:image


f:id:ogesma:20220420211717j:image

頭頂部を戻して、頬の装甲の向きを変えて取り付けて完了。


f:id:ogesma:20220420211748j:image


f:id:ogesma:20220420211815j:image

バックパックの変形はわかりやすい。


f:id:ogesma:20220420211849j:image

変身完了!

たぶん二度とユニコーンに戻すことはない

 

点灯パターン


f:id:ogesma:20220424182654j:image

ユニコーンモード用

頭だけ緑に光ります。


f:id:ogesma:20220424182725j:image

NT-D発動


f:id:ogesma:20220424182745j:image

覚醒

なお、赤→緑に変化するパターンもあります。


f:id:ogesma:20220424183744j:image

シールドも光らせることができます。


f:id:ogesma:20220424183818j:image

このLEDから出ている光を、シールド裏側のクリアパーツから透過させるだけ。

しかもLEDが緑だけなので、赤色には光ってくれないんですねぇ…


f:id:ogesma:20220424183928j:image

しかし!

f:id:ogesma:20220424184441j:image

本体に装備させれば赤発光も再現可能。

まぁ、赤色の状態ではシールドファンネル化しないからって考えれば妥当か。

それでは、ポージングいってみましょう!


f:id:ogesma:20220424185226j:image

第一話抜刀シーン


f:id:ogesma:20220424185255j:image

ビームマグナム両手持ち


f:id:ogesma:20220424185318j:image

Iフィールド


f:id:ogesma:20220424185338j:image

二期のガンダムが揃って楯突くシーン


f:id:ogesma:20220424191324j:image

ビームマグナムは専用の持ち手が左右ともにあります。
f:id:ogesma:20220424185356j:image

ビスト神拳


f:id:ogesma:20220506073326j:image

コロニーレーザー

まとめ

MGEX「ユニコーンガンダムver.Ka」でした。

やはり全身LEDは壮観の一言。

クリアパーツから透過させるだけの光り方ではなく、全身がキッチリ光るというのは大きいですね。

値段は張りますが、割引されていることも多いので一家に一ユニコーン、インテリアとして如何でしょう?

 

RG クロスボーン・ガンダムX1 レビュー


f:id:ogesma:20220403224518j:image


f:id:ogesma:20220322100301j:image

今回はRGクロスボーンガンダムX1をレビューしていきます。

HG版との比較も交えて見ていきましょう!


f:id:ogesma:20220322100436j:image

ガンプラエボリューションプロジェクトとして、「極限精密表現」に挑戦した、バンダイの変態技術を詰め込んだ意欲作。

宇宙世紀的に見ても、小型化が進んだ時代のMSですからね。すべてのパーツがちっさいはず。

2019年発売と、かなり新しめの部類ですね。

 

まずは恒例、ランナーから。
f:id:ogesma:20220322100714j:image

Aランナー

色プラ。この紫がかった紺色や、金色っぽい黄色に心躍りますな。


f:id:ogesma:20220322100832j:image

Bランナー

アドヴァンスドMSジョイントですが、胴体とバックパックにしか使われません。


f:id:ogesma:20220322130236j:image

Cランナー

白部分。頭部や腰部装甲などが見えますね。


f:id:ogesma:20220322131234j:image

Dランナー

白部分2。スラスターなど左右対称になっている部分のパーツですね。
f:id:ogesma:20220322131338j:image
Eランナー

ハンドパーツや、装甲の裏打ちパーツなどグレー部分。


f:id:ogesma:20220322130220j:image

Fランナー

こちらもグレー部分。

シザーアンカーのパーツが目を引きます。


f:id:ogesma:20220322131326j:image

Gランナー

ビーム。


f:id:ogesma:20220322131515j:image

Hランナー

ABCマント!

これがHGにはついてこなかった!


f:id:ogesma:20220322131518j:image

リアリスティックデカール

機体が小さいからか割と少なめですね。


f:id:ogesma:20220325105024j:image

そしてフレームだけ組んだ状態がこちら。

何やら胴体が空洞になっていますね。


f:id:ogesma:20220325105055j:image

コアファイター


f:id:ogesma:20220325105119j:image

刺さります。

いやいや、このサイズでこのギミック再現しちゃうとか、やはりRGはバンダイの変態技術お披露目グレードである。



f:id:ogesma:20220327134751j:image

クロスボーンらしく豊富な武装が付属します。

  • ビームザンバー
  • バスターガン
  • ビームシールドエフェクト
  • ブランドマーカー
  • ヒートダガー
  • ビームサーベル
  • シザーアンカー(チェーン部分)


f:id:ogesma:20220327133119j:image

豊富なハンドパーツも付属します。


f:id:ogesma:20220327133135j:image

お約束の1/144キンケドゥ。


f:id:ogesma:20220327133155j:image

そして、完成した姿がこちら。

少しオレンジがかった黄色と、ワントーン落としたような赤色が良いアクセントになっています。

f:id:ogesma:20220327133434j:image

クロスボーンバンガードのマークもシールなのですが、曲面に貼る都合上どうしても浮きが出てしまうのが唯一の残念ポイント。

そう。しかし残念なのはここだけなのである。


f:id:ogesma:20220327133721j:image

ドクロのレリーフが別パーツなのはもちろん。

特徴的な赤ラインはリアリスティックデカールで再現。

さらに…


f:id:ogesma:20220327133845j:image

なんと差替なしでフェイスカバーが展開します。HGでは差替による再現でしたが、さすがはRGである。

なお、ツインアイはアイパッチの有無が選択式。今回は無しで組んでいます。


f:id:ogesma:20220327135853j:image

それでは、HGと比較しつつ見ていきましょう。

※HGの方(左)は塗装済みです


f:id:ogesma:20220328222134j:image


f:id:ogesma:20220328222141j:image

RGの方が襟周りは大きくなり、肩装甲が小さくなっています。それでいて胴回りはどちらも細いので、RGの方がよりマッシブな印象を受けますね。


f:id:ogesma:20220403125054j:imagef:id:ogesma:20220403125047j:image

ビームザンバーはHGがプレーンな刃なのに比べて、トゲトゲしい派手めのビームエフェクトになりました。

また、RGでは手の平にあるピンで固定できるので、ガッチリ保持できます。

HGは通常のハンドパーツで、手の甲を持たせる方式なので割とプラプラ。


f:id:ogesma:20220403125155j:image


f:id:ogesma:20220403125207j:image

バスターガンの造形に大差はありません。

ただ、HG版の金色部分は塗装しているので、色分けについてはやはりRGが上。


f:id:ogesma:20220403125414j:image

また、RG版には先込め式のグレネードランチャーが付属します。


f:id:ogesma:20220403125802j:image


f:id:ogesma:20220403125808j:image

また、前腕に可動軸が追加されたことにより、自然なポーズ取りが可能になりました。


f:id:ogesma:20220403130130j:image


f:id:ogesma:20220403130241j:image

腕部ビームシールド発生器はHGでは固定されており、差替で展開する必要がありましたが、RG差替なしで展開するようになりました。


f:id:ogesma:20220403131541j:image

ブランドマーカーのエフェクトからも、そこらへんのMSくらいなら簡単に貫きそうな意気込みを感じます。


f:id:ogesma:20220403131928j:imagef:id:ogesma:20220403131935j:image

ビームシールドも派手に。

しかも、基部が動かせるので…


f:id:ogesma:20220403132131j:image

好みの角度で防御できます。

後で掲載しますが、大気圏突入シーンも再現できますね。


f:id:ogesma:20220403132340j:image

ビームサーベルはRGの方が細く、やや短くなっていました。

デザインにも少し差がありますね。

なお、RGは持ち手にピンの受け口が空いています。


f:id:ogesma:20220403132846j:image

シザーアンカー射出はRG限定ギミック。

チェーン部分を差し替えるだけでアンカーそのものは装甲がそのまま変形するから驚き。


f:id:ogesma:20220403132906j:image 

ただ、パーツの関係上、射出角度は斜め上固定ですね。


f:id:ogesma:20220403133046j:image

頭部くらいの重さなら保持できます。


f:id:ogesma:20220403134015j:imagef:id:ogesma:20220403134019j:image

続いてヒートダガー

刀身からして切り裂く気満々です。

RGの方はアーミーナイフ感が出てますね。

しかも…


f:id:ogesma:20220403134008j:image

脛裏のここが…
f:id:ogesma:20220403134127j:image

外れて…


f:id:ogesma:20220403134144j:image

ヒートダガーの柄が出てきます。

設定に忠実。



f:id:ogesma:20220403134504j:image
f:id:ogesma:20220403134358j:image

刃はちゃんと足裏にも挿せます。

HGのはもっと削り込まないと頼りない感じに見えちゃいますね。


f:id:ogesma:20220403135007j:image


f:id:ogesma:20220403135014j:image

クロスボーンガンダムの最大の特徴である、X字スラスターを見ていきましょう。

目一杯開いた状態で、HGはやや後方に倒れていますが、RGはほぼ垂直に開くことができます。


f:id:ogesma:20220403135349j:imagef:id:ogesma:20220403135355j:image

バーニアノズルにも軸があるため、好きな角度に動かせます。HGは一旦抜いて90度の角度で再取付。



f:id:ogesma:20220403135645j:image

スラスターユニット自体の角度にもかなり自由が効きますが、これにより4本の角度をピッタリ合わせるのが少し難しい。


f:id:ogesma:20220403135845j:image

HGはボールジョイント接続なのでシンプルで簡単に決まります。


f:id:ogesma:20220403152816j:image

そしてこちらがお待ちかねのABCマント。

Anti

Beam

Coating

マントですね。


f:id:ogesma:20220403153316j:image

こいつを着せるには


f:id:ogesma:20220403153401j:image

まず顔を外し、スラスターをたたみます。


f:id:ogesma:20220403153425j:image

マントを上から被せます。

カチッとロックするので、着崩れも心配なし。


f:id:ogesma:20220403153507j:image

顔を戻して完了。

はいカッコイイ!!

では、ポーズ取らせてパシャパシャいってみましょう。


f:id:ogesma:20220403204805j:image


f:id:ogesma:20220403204815j:image


f:id:ogesma:20220403204830j:image
f:id:ogesma:20220403204838j:image

f:id:ogesma:20220403204927j:image


f:id:ogesma:20220403204935j:image


f:id:ogesma:20220403204942j:image


f:id:ogesma:20220403204949j:image


f:id:ogesma:20220403223634j:image


f:id:ogesma:20220403223640j:image


f:id:ogesma:20220403223647j:image


f:id:ogesma:20220403223653j:image

以上、RG「クロスボーンガンダムX1」でした。

全高15.9mと小型化が進んだ時代のMSであり、それを1/144のサイズに落とし込んでいるだけでなく、スラスターの黄色など細かい部分まで再現されているのは流石バンダイさんといったところ。

ただし、小型であるためパーツが小さく、なくしやすいのは注意が必要ですね。

クロスボーンガンダムならではの多数の武装だけでなく、ABCマントまで付いてくる満足度の高さはファン垂涎です!


f:id:ogesma:20220403224041j:image

ちなみに、コアファイターは分離して


f:id:ogesma:20220403224102j:image

折りたたんでいた機首を変形して飛行形態に。


f:id:ogesma:20220403224138j:image

3mm軸の専用ジョイントで飾れます。

 

 

HGUC リ・ガズィ レビュー


f:id:ogesma:20220305224635j:image

 

本日は劇場版「逆襲のシャア」にて、アムロやケーラ、さらにはチェーンが搭乗した「リ・ガズィ」のHGUC 版をレビューしていきます。

 

ボックス
f:id:ogesma:20220305094106j:image

BWSがあるため、箱は通常のものより少し大きめ。発売は2008年なので、MG(ノーマル版)より7年後に発売されたんですね。

まずはランナーから。

 

ランナー
f:id:ogesma:20220305094323j:image

Aランナー。

ビームライフルや、赤・黄の部分。

アンテナが見えますね。

アンテナだけここにあるのは、折り曲げて取り付ける変わった作り方で、少し柔らかいパーツとなっているからですかね。


f:id:ogesma:20220305094453j:image

Bランナー。

シールドや腰部に腹回り。

BWSの飾りの部分など。


f:id:ogesma:20220305124046j:image

Cランナー。

BWSや胴体の紺色部分。


f:id:ogesma:20220305124112j:image

Dランナー。

脚のスラスターや、シールドの裏部分など。

逆シャアキット特有のガンメタパーツですね。

ABSなので塗装される方は要注意!


f:id:ogesma:20220305124156j:image

Eランナー。

肩や腕など左右必要な部分の緑青パーツ。


f:id:ogesma:20220305124236j:image

Fランナー。

こちらも足など左右必要な紺色パーツ。


f:id:ogesma:20220305124256j:image

Gランナー。

関節など。

こちらもガンメタ仕様でABS。


f:id:ogesma:20220305124352j:image

ポリキャップとサーベル刃。

サーベル刃はリ・ガズィ特有の形をしています。


f:id:ogesma:20220305124405j:image

シールは目やセンサーと、BWSの羽根を一部補うものが付属します。


f:id:ogesma:20220305211026j:image

この部分の紺色を補います。
f:id:ogesma:20220305210807j:image

武装

の3つ。非常にシンプル。だがそれがいい

 

完成
f:id:ogesma:20220305211804j:image

そして完成したリ・ガズィがこちら。

プロポーションは非常に良好です。

色分けも、脛の赤色まで別パーツで、ほとんど完璧。


f:id:ogesma:20220305211822j:image

Zの系譜を感じさせる後ろ姿。


f:id:ogesma:20220305214441j:image

イケメンMS代表、Zフェイス。


f:id:ogesma:20220305214512j:image

股関には3mmのスタンドが刺さります。


f:id:ogesma:20220305214851j:image

BWSにも3mm穴があるので、単体でも飾れます。


f:id:ogesma:20220305212058j:image

脚の外側にあるスラスターは装甲の裏から別パーツを装着するので、色分けだけでなく立体感も素晴らしい。

f:id:ogesma:20220305212019j:image

変形機体特有の足首。

つま先が動くんですねぇ。

変形機と言っていいのかわかりませんが。


f:id:ogesma:20220305213853j:image

フロントアーマーは最初から分割されており、切り離さなくてもOK。


f:id:ogesma:20220305213926j:image

シールド裏にもパーツ。


f:id:ogesma:20220305214631j:image

なんとリアアーマー内のバーニアまで別パーツ。


f:id:ogesma:20220305214001j:image

腕部グレネードランチャーは差し替えなしで展開。

f:id:ogesma:20220305214033j:image


f:id:ogesma:20220305214134j:image

ここを押してスライドさせると展開します。


f:id:ogesma:20220305215541j:image

ダブルグレネード!

蓄積よろけ取れそう。


f:id:ogesma:20220305220140j:image

サーベルラックは展開し、中のサーベルも再現されてますが引き抜くことはできません。

f:id:ogesma:20220305214217j:image

合わせ目は前腕部と


f:id:ogesma:20220305214242j:image

側頭部


f:id:ogesma:20220305214256j:image

肩上部及び胴体上部に出ます。


f:id:ogesma:20220305214330j:image

腕は水平まで上げられます。


f:id:ogesma:20220305214351j:image

二重関節ではありませんが、それなりに曲がります。


f:id:ogesma:20220305214545j:image

開脚は苦手。

それでは、アクションポーズ行ってみましょう

 

ポージング
f:id:ogesma:20220305214930j:image

このフィフスの地球に落ちるのを、阻止できなかったとは…!


f:id:ogesma:20220305215931j:image

まだ援護がいた…?シャアか!


f:id:ogesma:20220305215953j:image
f:id:ogesma:20220305220002j:imagef:id:ogesma:20220305220025j:imagef:id:ogesma:20220305220043j:imagef:id:ogesma:20220305220052j:image

BWSを装着します。


f:id:ogesma:20220305220306j:image

脚部をZガンダムの変形同様


f:id:ogesma:20220305220322j:image

折りたたみ


f:id:ogesma:20220305220330j:image

姿勢を正します。


f:id:ogesma:20220305220340j:image

背面のユニットを被せ


f:id:ogesma:20220305220353j:image

左右を挟み込みます。


f:id:ogesma:20220305220407j:image


f:id:ogesma:20220305220757j:image

シールドを…


f:id:ogesma:20220305220807j:image

固定具で挟み込み


f:id:ogesma:20220305220819j:image

オフトゥン


f:id:ogesma:20220305220836j:image

完成です!

シールドの固定具に3mm穴が空いているのでディスプレイも簡単。


f:id:ogesma:20220305220912j:image

ツッコミが足らない!


f:id:ogesma:20220305222206j:image

以上、HGUCリ・ガズィでした。

可動範囲はあまり広いとは言えませんが、色分けは優秀でBWSも付いてくるお得感のあるキットでした。

逆シャアHGUCはどれも当たりですね!

それではまた!

 

 

 

 

RG デスティニーガンダム レビュー


f:id:ogesma:20220221092434j:image

リアルグレード「デスティニーガンダム

ガンダムSEED DESTNYより登場です。

発売は2013年とRG初期の頃のキットなんですねぇ。

定価は2,750円。

それでは開封していきましょう!

f:id:ogesma:20220215201110j:image

A.Cランナー

色プラランナーですね。

肩やボディの青、デスティニーを代表する武装群が見られます。


f:id:ogesma:20220215201208j:image

Bランナー

RGといえばこれ!なアドヴァンスドMSジョイント。

各所の関節達が集合。


f:id:ogesma:20220215201253j:image

Dランナー

装甲などの白い部分ですね。

Aランナーはグレーっぽいホワイトですが、こちらはもう少し彩度の高いホワイト。f:id:ogesma:20220215201325j:image

Eランナー

羽根やスリッパの赤部分ですね。


f:id:ogesma:20220215201520j:image

Fランナー。

ダークグレー。

パルマフィオキーナやビームライフルの基部が見えますね。

f:id:ogesma:20220215201508j:image

Gランナー

ブラック。羽根の一部など。

f:id:ogesma:20220215201105j:image

リアリスティックデカール

ビームシールドに貼り付ける青いやつが目を引きます。


f:id:ogesma:20220219013358j:image

完成!

背負いものが重く、自立は困難です。


f:id:ogesma:20220219013431j:image

バックパックを外した背中にもしっかりモールドがあるのは、さすがRGクオリティ。


f:id:ogesma:20220219013500j:image

庇の真ん中に合わせ目が出ますが、血涙のようなスリットなど色分けパーフェクトな頭部。


f:id:ogesma:20220219014510j:image

武装類。

  • MA-BAR73/S高エネルギービームライフル
  • MMI-714アロンダイトビームソード
  • M2000GX高エネルギー長射程ビーム砲
  • アンチビームシールド
  • MMI-X340パルマフィオキーナ掌部ビーム砲
  • MX2351ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置

いちいちかっこいい。

なお、ソードとランチャーの赤い三角はさすがにシール。


f:id:ogesma:20220219014813j:image


f:id:ogesma:20220219014823j:image

デカールにもしっかり名称が書かれています。


f:id:ogesma:20220219014856j:image
ビームブーメランの刃は長短2本ずつ付属。


f:id:ogesma:20220219014925j:image

ビームシールドは手の甲の黄色いパーツを外して、間に挟みます。

f:id:ogesma:20220219013546j:image

スタンド2に対応。


f:id:ogesma:20220219013602j:image

この黒いパーツを股関にそうちゃく。


f:id:ogesma:20220219013621j:image

ポーズの自由を手に入れたぞ!運命だけど。


f:id:ogesma:20220219013641j:image

ソードとランチャーはしっかりバックパックに引っかかってくれます。


f:id:ogesma:20220219013726j:image

アームがフレキシブルに可動。


f:id:ogesma:20220219013751j:image

脚はそこそこ上がります。


f:id:ogesma:20220219013814j:image

腕も上がりますが…


f:id:ogesma:20220219013830j:image

肩関節がボールジョイントになっており、根元はアドヴァンスドMSジョイントなんですが、これがまぁ固い!!

ガシガシ動かすとすぐに緩みます。


f:id:ogesma:20220219014019j:image


f:id:ogesma:20220219014028j:image

シールドは差し替えなしで伸縮。

ビームシールドあるのに、なんでこれが装備されてるのか未だに謎。


f:id:ogesma:20220219014103j:image

ビームシールド。

実体シールドは邪魔になるので外してます。


f:id:ogesma:20220219014010j:image

あとここ。

おてての根元なんですが、袖部分の黒いパーツ。


f:id:ogesma:20220219014155j:image

これ、手首を替えるごとに落ちるので失くさないよう注意。


f:id:ogesma:20220219014222j:image

ハンドパーツは可動指も付属。

親指と人差し指が独立。

残り3本は一体成型。

根元から動きます。

 

それでは、いくつかポーズ行ってみましょう!
f:id:ogesma:20220219014322j:image

脱走兵(アスラン)の追撃に出るデスティニー。

雨の中の悲しい初陣でした。


f:id:ogesma:20220219014435j:image

ビームブーメランを投擲!


f:id:ogesma:20220219015025j:image

ビームサーベルとしても使用可能。


f:id:ogesma:20220219015041j:image

長射程ビーム砲は一応トリガーを持たせられますが、かなり難しいです。


f:id:ogesma:20220219015109j:image

手で持たなければそれなりに自由が効きます。


f:id:ogesma:20220220222751j:image

そして、デスティニーといえばこのポーズ。

光の翼エフェクト(別売)があれば…


f:id:ogesma:20220220222827j:image

ちょっと足が大きめかな?と思いましたが、RGらしく色分けは完璧。

デスティニーらしく豊富な武装が付属するのは嬉しいですね。

パルマフィオキーナ発動状態のハンドパーツは特に。

ただ、初期RGにありがちな動かしにくさは健在。実際、私も撮影中にガシガシ動かしていたのですが、肩関節が緩んでしまい、片手でソードを持てなくなりました。

リニューアルされたHGCE版も作って比較してみたいところですね!

 

kyuntiesフィギュアレビュー 五等分の花嫁∬ 中野一花


f:id:ogesma:20220219205247j:image

kyunties 五等分の花嫁∬中野一花


f:id:ogesma:20220219205256j:image

プライズフィギュア「kyunties」シリーズ。

五等分の花嫁∬より中野一花です。

2月は一花、3月〜6月にかけて妹たちが発売されますね。楽しみです。

それでは、さっそく開封していきましょう。


f:id:ogesma:20220219205619j:image

箱の中にはニ等分の一花お姉さんと台座。


f:id:ogesma:20220219205639j:image


f:id:ogesma:20220219205645j:image

台座にぶすりと挿し込むだけでOK


f:id:ogesma:20220219205720j:image

ウインクして挑発的な笑みを浮かべる長女。


f:id:ogesma:20220219205751j:image

クリアパーツの透け方も丁度良い感じ。


f:id:ogesma:20220219205923j:image

ローアングルで。


f:id:ogesma:20220219205934j:image

おヒップか美しい。


f:id:ogesma:20220219205954j:image

見てください。この表情。


f:id:ogesma:20220219210009j:image

ん?


f:id:ogesma:20220219210023j:image

透けて見える柔肌が僕を狂わせる。


f:id:ogesma:20220219210049j:image

肩甲骨のラインが艶めかしいと思いませんか?


f:id:ogesma:20220219210111j:image

横Good


f:id:ogesma:20220219210134j:image

アンクル周りも良い造形です。


f:id:ogesma:20220219210151j:image

左腕にはシルバーのタトゥーシール?


f:id:ogesma:20220219210211j:image

右耳のピアスもいい感じ。


f:id:ogesma:20220219210230j:image


f:id:ogesma:20220219210236j:image

布らしいラインまで緻密に再現されています。


f:id:ogesma:20220219210326j:image

目の印刷、塗装どれを取っても素晴らしいクオリティです。

これは妹たちも楽しみですね。

ゲーセンで見かけたら是非ゲットされたし。


f:id:ogesma:20220219210707j:image

身長は18cmくらいでした。

 

 

 

↓紳士諸君へ


f:id:ogesma:20220219210744j:image

黒!

 

 

 

 

MG Hi-νガンダムver.Kaレビュー


f:id:ogesma:20220214234848j:image


f:id:ogesma:20220211223720j:image

発売は2017年。

定価¥7,700のキットです。

ちょっと前までプラモ売り場の棚から見つめていた気がするんですが、最近は本当に見かけなくなりましたね。

RGのHi-νなんか、未だに一度もお目にかかれてないぜ。


f:id:ogesma:20220209215331j:image

ver.ka特有の淡い箱絵はほんと最高です。

説明書を見るだけでもう辛抱たまりません。

 

f:id:ogesma:20220207183248j:image

f:id:ogesma:20220207183259j:image

パチ組み状態。

アンダーゲートが多用されており、ゲート跡が目立ちにくいのもポイント高し。


f:id:ogesma:20220211133723j:image

白い悪魔の中の人のパーソナルマークを象ったスタンドが付属。


f:id:ogesma:20220211133820j:image

武装類は

ビームサーベル

・ハイパーバズーカ

ビームライフル

・シールド

が付属。

とりあえず組んで、デカールペタペタと意気込んでおりましたが…


f:id:ogesma:20220211222729j:image

残念なことにデカールが乾いたらパリパリになってしまいました。どうして…

f:id:ogesma:20220207094114j:image

フリマで積みプラを買ったから劣化していた?

いや、修行が足らないからですね。

f:id:ogesma:20220207094247j:image

とりあえず明日マークソフター買ってきます。

f:id:ogesma:20220211222633j:image

LEDユニット対応なので光ります。

だから付属のシールは貼っていません。

縁を黒く塗るのも忘れずに!

f:id:ogesma:20220211223220j:image

本来は緑を使うべきなのですが、個人的な好みから青色LEDを使いました。

f:id:ogesma:20220211222618j:image

バルカンや、頬のグレーまで色分けされています。


f:id:ogesma:20220211223236j:image

ちなみに緑LEDだとこんな感じ。

f:id:ogesma:20220211222813j:image

肩は引き出し関節になっており、腕を前に出すことができます。

f:id:ogesma:20220211222931j:image

ビームライフルに手を添えることも。


f:id:ogesma:20220211222953j:image

手はエモーションマニピュレーターになっており、五指すべての関節が可動します。


f:id:ogesma:20220211223025j:image


f:id:ogesma:20220211223035j:image

イケメンハンドも思いのまま!

ですが、根元が固くポロリしやすいので好みは分かれますね。(特に小指)

f:id:ogesma:20220211222953j:image

余り反りはしませんが


f:id:ogesma:20220211223109j:image

内側にはめっちゃ曲がる。


f:id:ogesma:20220211223821j:image

武器を保持するときは、武器側のピンと手のひらのピンが支え合い、堅固な保持力を手に入れます。


f:id:ogesma:20220211223909j:image


f:id:ogesma:20220211223132j:image

膝にはMGの伝統芸能シリンダーギミック。


f:id:ogesma:20220211223323j:image

今回はフォーアーティストマーカーでシルバーメッキ調にしてみました。


f:id:ogesma:20220211223355j:image

背部バインダーにはビームサーベルを格納。

取り出すときにピンを折りそうでヒヤヒヤします。


f:id:ogesma:20220211223445j:image

左腕にも


f:id:ogesma:20220211223459j:image

パカッ

予備のビームサーベル


f:id:ogesma:20220211223517j:image

ファンネルは羽根のように拡げられます。


f:id:ogesma:20220211223537j:image

※↓ここからカメラを変更しましたので、色味が違って見えるかもしれません。
f:id:ogesma:20220212182952j:image

肩は水平まで上げられます。


f:id:ogesma:20220212183432j:image

腕も人間と同じくらい曲げられますね。


f:id:ogesma:20220212191929j:image

腰部装甲は球状のジョイントで繋がっているので、結構自由に動きます。


f:id:ogesma:20220212193323j:image


f:id:ogesma:20220212193341j:image

バズーカは伸縮しますが、伸縮部のクリアランスはギリギリなので塗装派は悩ましいところかと。


f:id:ogesma:20220212193425j:image

もちろん背中にマウントできますよ。

f:id:ogesma:20220212193233j:image

きわめつけはこれ。

ファンネル棒ですね。

これを使って、オールレンジアタックが再現できるというわけですな。


f:id:ogesma:20220212193439j:image


f:id:ogesma:20220212193516j:image

プロペラントタンクまでフル装備(バズーカ以外)

それでは最後に何枚かいってみましょう。


f:id:ogesma:20220212193315j:image

シャアの気配を察知するアムロ


f:id:ogesma:20220212193605j:image

ビームライフルを構え突撃。


f:id:ogesma:20220212193633j:image

バズーカ発射。


f:id:ogesma:20220212193714j:image

腕部ビームガトリングガンで牽制。


f:id:ogesma:20220212193803j:image

トンファーモード。


f:id:ogesma:20220212193825j:image

抜刀。

いけっ!フィン・ファンネル!
f:id:ogesma:20220212193838j:image


f:id:ogesma:20220212193925j:image


f:id:ogesma:20220212193931j:image

以上。

MG Hi-νガンダムver.kaでした。

マッシブなプロポーションはもちろん、ギミックも充実しています。

MGなので当然のようにフレームを組み立て、装甲をはめていくのが基本となるのですが、非常に組みやすいです。

逆襲のシャア時代特有のサイズ感も相まって全体的に満足度の高い良いキットでした。

ただ、バックパックが外れやすかったり、ファンネルのヒンジが割とふにゃふにゃだったりする点は気になりましたね。f:id:ogesma:20220212205219j:image

もちろんコクピットにはあの人が。


f:id:ogesma:20220212205339j:image

1/100アムロさん。

 

 

プライバシーポリシー お問い合わせ