ナモプラ(名も無きガンプラブログ)

ガンプラレビューがメインのブログです。

【お知らせ】お引越しします

みなさんこんにちは。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回、さらに見やすく楽しんでいただけるブログとなるために、wordpressにお引越しすることにしました!

また、この機会にリニューアルしちゃおうということで、新たに「ガンプラの匣(GUNPLABOX)」としてやっていこうと思います。

是非下のリンクから飛んでやってくださいな!

これからもよろしくお願いします。

 

https://gunplabox.com/


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HG「ガンダムルブリス」レビュー

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プロローグが各地で上映されている、ガンダムシリーズ最新作「水星の魔女」。

福岡旅行で見てきましたが、神作の予感がします。なんと言っても戦闘シーンの作画、凄い気合の入り方でしたよ。

ということで、発売を待ちに待っていたガンダムルブリスのレビューです!

パッケージ
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白を基調とした清潔感があるデザイン。

ビームブレイドを展開したルブリスが描かれています。

お値段は¥1,760なり。あれ?箱に型番書いてないけど、付番されてないの?ルブリスさん。

ランナー
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Aランナー

ビームブレイドと胸のクリアパーツ。

鮮やかなピンクの装甲が目を引きます。


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Bランナー

関節部など。

薄く青みがかったグレーです。


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Cランナー

白い装甲部。


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Dランナー

シールド(ビットステイヴ)がほとんどですね。あとは、股関節とヘルメット部分が見えます。


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Eランナー

胸部シェルユニット。

神経のような光り方がいいですねぇ。

こちらはインモールド成形という技術が使われておりまして、浮かび上がるような発光表現が堪能できます。


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左がインモールド成形パーツ。

右がクリアパーツの裏にシールを貼り付けたものです。

やはり左の方が輝いて見えますね。

右の方は暗いですが、奥行きのある輝き方でどちらも良き。


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ちなみに、こちらがクリアパーツの裏に通常状態のシールを貼り付けたもの。

百式(HGリバイブ版)のゴーグルとよく似た反射感です。

 

ダブルサイドシール
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本キットの目玉の一つ。

こちら、ダブルサイドシールと言われるもので、真ん中に見える胸部シェルユニット用のシールだけ貼付面にプリントされているんですね。


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めくるとこんな感じ。

合わせ目

さすが最新のキットと言うべきでしょうか。

ほとんど合わせ目が出ません。f:id:ogesma:20220807114152j:image

特筆すべきは、本機の特徴とも言えるシールド。

分離合体機構があり、ファンネル的な使用だけでなく、バックパックに装着して高機動形態を取ったりすることができる多機能なシールドなのです。

これを再現しつつ、合わせ目がほとんど出ない構造になっています。

合わせ目になるところも、全て段落ちモールド化されているという素敵っぷり。


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ただ、大腿部側面にだけはガッツリ合わせ目あり。ここだけなのですが、消すには少し複雑な形な上に割と目立つという惜しいところも。


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また、サーベルやシールド(ビットステイヴ)のパーツはゲート跡がなるべく残らないように、細くなっているものが多かったです。

完成


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装備無しで。

太めの大腿部から伸びる、細めの脛が特徴的ですね。白い装甲に鮮やかなピンクがよく映えます。

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フル装備。

バックパックはギミックの関係上、スカスカです。


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胴体とこ接合部や、股関節など見えないところにも独特のディテールが。


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色分けについてはほとんど完璧ですが、脛バーニアカバーにあるピンクや、


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額部分のシェルユニットの発光は再現されていません。


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あ、バルカンの縁にあるピンクも再現されていませんね。

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あとは肩装甲や、大腿部の両側にあるセンサー?のグリーンが足りていませんね。


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コンポガンビットシールドの接続部のグレーも足りていませんが、HGですからまぁそういうものでしょう。

あ、ビットステイヴに分離するためすべてのビットにセンサーがあり、そこもグリーンで塗装してやらねばなりませんね。


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あと、足裏には肉抜きがあります。

 

可動範囲


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足首は軸になっていないため、捻ることができません。


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ただ、つま先と踵が動くので接地性は良好です。


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脚はGレコダンスばりに上がります。

 

ポージング

それでは最後にポージングいってみましょう!


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出撃するガンダムルブリス。


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スラスターで急制動をかけながら射撃。


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ビームブレイドを展開して急襲。


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ビットステイヴを展開。

レシーバーガンと接続し、ガンビットライフルで射撃。


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バックパックにビットステイヴを接続した、ビットオンフォーム。

いわゆる高機動形態。


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ガンダムMk-Ⅲに似た後ろ姿。


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バックパックはボールジョイントなので、フレキシブルに可動します。


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ビットステイヴを展開してオールレンジ攻撃。

ルブリスの股関にはスタンド用の3mm軸がありますが、ビット達は特にそういったものがありませんので、塗装クリップで挟んでますw

そのうちプレバンで専用エフェクト付スタンドとか発売されないだろうか。


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高機動二刀流。


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ライフルマウント状態。


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ビットステイヴは中途半端シールドにもできます。このままビームガン的に機能するのかしら?


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膝立ちして迎撃体勢。


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以上、HG「ガンダムルブリス」でした。

いやー、水星の魔女楽しみですね!

10月が待ちきれません。

新シリーズということでかなり力が入っているのか、出来の良いキットでした。

特に股関節の可動範囲なんかは特筆すべきものですね!

色の足りていないところを筆塗りなどで補ってやるだけで化けそうです!

それではまた!

エントリーグレード νガンダム RX-93ff(サイドF)レビュー


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パッケージ

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通常よりカラフルになった福岡νガンダム

立像の同じポーズで描かれています。

お値段¥1,430なり。

 

ランナー
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Aランナー

いつもどおりの色プラたち。

これを見るだけで本キットの色分けが如何に素晴らしいかわかりますね。

つま先の黄色まで別パーツなんだぜ…?


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Bランナー

一体成型された脚や頭が目を引きます。


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Cランナー

関節部とか。
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Dランナー

ツインアイのみ。


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Eランナー

本キット最大の目玉。

ロングレンジフィンファンネルですね。


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説明書。


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シール。

アムロマークと、各所の細かい線です。

 

完成
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ほれぼれするプロポーション

ロングレンジフィンファンネルとオリジナルシールが目を引きますね。


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スラスターはもちろん、つま先の黄色まで別パーツ!


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そしてこちらがフィンファンネルとは?と思わずにいられないロングレンジフィンファンネル。


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青色と、細い赤のラインはシールです。

しかしこちらのファンネル。


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パーツ差替なものの、きちんと展開して発射形態を取ることができます!


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もちろん通常の立像ポーズだけでなく


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発射体勢


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腕ファンネルも、パーツ差替で再現できます。


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顔面はこんな感じ。

左はロボット魂。同じ機体なのに、お顔立ちが全然違いますね。

エントリーグレードの方が尖って見えます。


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ちなみに、ロボット魂はやや小さめサイズ。

エントリーグレードの方が大きいですね。

あと、膝の翼端灯みたいなディテールは省略されています。

 

ポージング

それではポージングいってみましょう。

本体の可動に関しては素のνガンダムと同じなので割愛。


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サイドFから出現するνガンダム

「ロングレンジフィンファンネル(だけ)で勝てるさ」


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ビーム刃は付属しないので、構えるだけ。


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左右ともに握り手もあります。


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以上。

エントリーグレード「RX-93ff νガンダム」でした。

とにかくお安く手に入るので、お土産に最適ですね!

エントリーグレードなので、武装類は付属しませんが、立たせておくだけで満足感は高いです。あ、でもHGのフィンファンネルとかを装備することはできますよ。

それではまた!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

エントリーグレード「RX-78-2ガンダム(クラシックカラー)」レビュー


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今回のガンプラは「エントリーグレード RX-78-2ガンダム(クラシックカラー)」です。

先日から各地で始まったイベント「GUNDAM NEXT FUTURE」で購入できるガンプラで、通常のEGガンダムの色変えキットですね。

お値段は¥1,100

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このガンダムはなんと、卵の殻を使ってできています。

皆さんのご家庭でもふんだんに使うであろう鶏卵。

そのゴミとなるしかない卵殻を、ガンプラに再利用しちゃおう!っていう地球に優しいプロジェクトであり、人類の叡智です。

これならシャアもアクシズを落とさないでしょう。

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ちゃんと原材料に「卵殻」って書いてありますね。


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色はクラシックカラーと銘打たれた、温かみを感じるベージュを中心としたカラーリング。

ランナーは3枚。


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プロポーションはいわずと知れたEGガンダムなので、問題なし!

組み立て時間は15分程度でした。


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ちなみに、説明書も専用のものです。

普通のプラと違って、デザインナイフで削るとサクッとした感触でした。

つや消し気味のベージュ色がなんとなく卵を思わせますね。

家のフローリングとよく似た色をしているので、小さいパーツは落とすと見つけにくいぞ!w


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力のかけ方をミスって思いっきり折りました。

でも心配ない。プラ用接着剤でくっつくぞ!()


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HGのガンダム(塗装済)と並べてみました。


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ツインアイは白に近いグレー。

隈取りはEGなので、陰影のみ。

何気にグレーだけで3色使われていて、大人しい色なのにメリハリ付いてます。


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フル装備。

ライフルは特に変化無さそうですが、シールドは本体と同様のカラーリングですね。


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ビーム・サーベルは柄だけなので、HGで持て余した刃を装着してあげましょう。

 

ポージング

それではいくつか適当にポージングを。

とはいえ、通常のEGガンダムと同じ可動範囲なので、特に目新しさはありませんね。


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ククルス・ドアンの島、良かったですねぇ。

安彦先生のガンダムを観られるのが最後と思うと一抹の寂しさを覚えますが。


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まとめ

キットとして見ると、EGガンダムの単なる色変えなのですが、プラモデルが“プラ”で無くなる未来もあるのかもと感じられる製品でした。

地球が保たん時が来た時には、こういったガンプラが主流になっているのかもしれませんね。

未来の一端を感じられるので、ガンプラビルダーの皆様は、機会があればお試しに購入してみては如何でしょうか。

お値段も割とお財布にエコですしね。

それでは今回はこのへんで!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!


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ロボット魂「RX-93ff νガンダム(サイドF)」レビュー


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福岡のサイドFまではるばる旅行しまして、ようやく買えました!

なお、たまたま入荷日だったのかはわかりませんが、在庫はたくさんありました。

 

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裏面からコンニチハ。


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特にセリフが書かれていたりとかはありませんね。


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ブリスターパックに詰まったνガンダム(福岡仕様)


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説明書と、Hi-vが眩しい宣伝ビラ。


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ロングレンジフィンファンネルは二分割されて入っています。


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合体!ブッピガァン


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アムロエンブレムが眩しいシールド


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ビームライフル


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ビームサーベルはメインとサブ両方あります。

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メインの方はバックパックに刺すようの柄だけのものが別で付きます。


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サブのサーベルは、右腕の装甲をスライドさせて

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ビーム刃を外した柄を装着。
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ハンドパーツは最初から装着されている握り手の他に、3種類×両手。

 

可動範囲


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首はかなり上に、


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根元から可動するので顎引きもOK


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腕は二重関節でしっかり曲がります。


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腿上げも得意。


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膝はそんなに曲がりません。


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肩は引き出し関節になっています。


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ビームライフルに左手を添えることも可能。

ただ、上下方向はボールジョイントなので殆ど動きません。


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脹脛のバーニアカバーは動きます。


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フロントアーマーはもちろん、リアアーマーも独立可動。

 

塗装

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アムロマークは高精細な印刷。


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肩と


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膝には、翼端灯のような緑と赤のメタリック塗装。

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ツインアイとメインカメラはメタリックではありません。


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バーニアの黄色や


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シールド裏のミサイルなど、細かいところもしっかり塗られています。

 

ロングレンジフィンファンネル

この機体の目玉といえば、やはりこの武装でしょう。


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ファンネルを背負わせるには、こちらのパーツをバックパックに接続します。


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そこにファンネルをブッピガン。


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立像と同じ高さ。


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ちょい高め。
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最高頂。

接続位置を変えることで三段階に高さを調整できます。


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ジョイント部分が可動するので、砲撃形態を取ることも可能。


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ただ、これをするときはバックパックの接続パーツを交換しないと、アンテナに干渉するので注意。


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腕に装備させることもできます。

ヘイズルのシールドブースターみたいね。


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ただ、こちらのロングレンジフィンファンネル。

造形や彩色は素晴らしいものの、RGのように展開させることができません!

ここは残念。

 

ポージング

それではポージング集いってみましょう!

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νガンダム、サイドFより出撃する。」


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ロングレンジフィンファンネルで砲撃


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ビームライフルを腰に装着し、抜刀体勢。


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アクシズ上での戦闘イメージ。


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そういや、予備のビーム・サーベルって劇中で使いましたっけ?


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まとめ

私自身、はじめてのロボット魂でしたので、新鮮な気持ちで楽しめました。

肩が上がらない、ファンネル展開しないなど、もうちょっと!って点はありましたが、印刷や塗装の精度は高いです。

プラモよりガシガシ動かして遊べるのも良いですね。

サイズ的には1/144よりも小さいですが、コレクションとして集めたくなります。


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福岡νガンダムは夜になると演出が2種類あるから、両方見るんだぞ!

それではまた!

 

kyuntiesフィギュアレビュー 五等分の花嫁∬ 中野三玖


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ついに我が推し、三玖ちゃんが来ました!

前回、一花でなかなかのクオリティを見せてくれたkyuntiesシリーズですが、今回も期待が高まります。

開封


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はいドーン。

素晴らしいですね。

丈の長さが仕事していないくらい見える生足に目を奪われます。


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もちろん背中も美しい。

スカートの躍動感と腕の肉つきがたまりません。

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三玖といえば前髪。前髪と言えば三玖。

奥から除く瞳までしっかり印刷されています。

頬の線はちょっとわざとらしい感じもしますが、まぁかわいいので良しとしましょう。


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少し控えめにニッコリとした唇も良いですね。

身体


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わがままボディの流れるような曲線が、ボクを狂わせる。


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魅惑の渓谷。


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ちゃんと包まれてる感のある衣装。

クリアのこれは…ストール?も艶やか。


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太もも。

うん、太もも。


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ヒールのリボンや、ピアスなどの小物はサイズ的に大味にならざるを得ないのでしょうが、雰囲気はバッチリ。

まとめ


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このシリーズ、出来良いですよね。

二乃が結局取れず終いのまま三玖が来ましたが、いずれ全員揃えたいところ。

なんといっても個人的に黒衣装と透け布ってのが刺さりすぎです。

では今回はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェントルアタック


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当然のように黒。

 

 

HG1/144 ガンダムベース限定 イフリート改(メタリックグロスインジェクション)レビュー


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パッケージ

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ガンダムベース限定品らしく白を基調とした箱にEXAM発動状態のイフリート改。

定価¥2,200

 

ランナー

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Bランナー

なんとAランナーはありません。

イフリートのメインカラーとなる青色部分と、申し訳程度の白パーツ。

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Cランナー

関節部など。ガンメタ。

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Dランナー

動力パイプ。軟質パーツです。


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D3ランナー

ヒートサーベルの刀身。

クリアオレンジ。

D2は無いよ。


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Eランナー

肩などの赤パーツ。


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F1ランナー

黒。ラメがかっていて黒光り。


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F2ランナー

脚部スラスターのオレンジパーツ。


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おなじみの台座もメタリックレッド。


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シールはかなり多め。

白ラインはほとんどシールですね、これ。

完成

 


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うーんこれはEXAMの騎士!

イフリート改独特のプロポーションを、バトオペ2のモデリングばりに再現しています。

シール部分


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残念ポイントとしては、色分けにシールが多用されていること。

脚部スラスターのラインはもちろん。


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ミサイルポッド内側両面と、外枠。


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スラスター部分の赤色。


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バックパックのグレー部。


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特に今回はメタリックグロスインジェクション仕様なため、白パーツもただの白色ではなくパールホワイトのような色合いとなっており、シールが余計に目立ちます。


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こんな小さいグレネードランチャーを色分けできてるんだから、もうちょっと頑張ってほしかったなというのが正直な感想。

 

ギミック


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モノアイは頭部カバーを外して、動かせます。


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サーベルラックは両腰に移設可能。

お好みのスタイルで。


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3mm軸スタンドに対応。

合わせ目


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合わせ目は肩、脹脛、前腕に出ます。

両肩のスパイクアーマーは一体成型のため合わせ目が出ません。これは嬉しい。

ギャラリー

それでは最後にポージング集を。


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ミサイルポッドで攻撃!


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ヒートサーベルを装備し吶喊!


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-EXAM SYSTEM STANDBY-


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どちらが真にEXAMに選ばれし者か…


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-EXAM SYSTEM-FINAL PHASE EXPRESSION

 

まとめ


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HG1/144

ガンダムベース限定

イフリート改でした。

メタリック仕様特有のウェルドラインが各所にありますが、さほど気にはなりません。

黒い部分にもラメが入っており、ただパチ組するだけでこの艶とメタリック感が手に入るのは素晴らしいと思います。

ただやはり、シールが多いのは残念ですね。せめて赤部分だけでも全て別パーツにしてほしかったところ。

ガンダムベースで見かけたら、是非ともブルーデスティニー1号機とセットで購入したいキットです。

 

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